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【略奪愛体験談】吟味した結果、選んでくれました!結婚も

【香川県・麻実さんの略奪愛体験談】

当時私が片思いしていた相手は職場の上司にあたる人でした。共通の趣味があり友だちを交えてでかけたり、二人きりで出かけることもありました。

 

その日も二人で出かけた帰り運転にとても疲れていたため、その方の自宅で休憩させてもらうことになり、そのときに思い切って告白をしました。

 

ですが、最近付き合い始めた彼女がいることが判明し、彼女も職場の人だと言うのです。

 

ただ、その男性は今まで共通の趣味をもたない彼女とは、趣味のシーズンが訪れるといつも分かれていて、今回彼女からは好きなだけ趣味に没頭していいと言われているものの、同じことの繰り返しになるのではと心配していました。

 

そこで私は彼女と付き合ったままでいいからしばらくこれまで通り遊んで欲しい、その時間を通して今の彼女と私とどちらがいいか選んで欲しいとお願いしました。

 

はじめは渋っていましたがなんとか了承してくれ、私の気持ちを分かった上で冷静に考えてみると約束してくれました。

 

あまりアクティブでない彼女とはよく飲みに行っていたようですが、どこか遠出するときは決まって私を誘ってくれました。

 

彼の地元で開催されるお祭りにも呼んでくれて、地元の友だちに紹介してくれたり、長期出張のお休みの日には彼女ではなく私に会いに来てくれるようになりました。

 

宙ぶらりんな関係で不安がないといえば嘘になりますが、色々なところに出掛けたりしてそれはそれで楽しい毎日を過ごしていました。

 

そんな関係が半年ほど続いたころ、話があると彼に呼び出されました。いつになく真剣モードだったため何かと思うと、彼女と別れてきたということと、付き合ってほしいということ、そして私さえ良ければ一緒に暮らさないかと言われました。

 

突然の告白だけでなく同棲の誘いに私は泣いて喜びました。同棲といっても付き合いたてだったので、家事の負担はできるほうがやる、費用も完全に折半と同居のような関係ではありましたが、大好きだった人と一緒に過ごすことができるようになり本当に幸せでした。

 

そんな彼は結婚願望が全くなかったのですが、私が結婚適齢期になっても結婚を迫らずに、結婚したらこんな生活ができるんだな、こんなに幸せなことなんだなということを暗に伝え続けた結果、なんと彼からプロポーズしてくれ、結婚までたどり着くことができました。

 

告白した時には、なんてタイミングが悪かったんだと悲観にくれていましたが、付き合うまでの期間も含めていまではとてもいい思い出です。

 

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