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【略奪愛体験談】親友が思いを寄せている人を略奪

【静岡県・美恵さんの略奪愛体験談】

高校卒業2カ月前、私に初めての彼氏ができました。親友が中学校時代の友達を紹介してくれて付き合う事になりました。

 

2人だけでのデートもしましたが、彼の高校の友達2人と私と親友ともう一人の友達6人で遊ぶ事も多く、その中で私たちだけがカップルでした。

 

私は彼が好きでしたが、少し洋服がダサい事が気がかりでした。私は6人で会うたびに彼の友達(Aくん)に、彼氏の洋服の事など相談に乗ってもらっていました。Aくんはとても明るくて、いつも笑わせてくれるので、彼氏と話すよりも楽しく居心地が良かったです。

 

ある日、親友から「Aくんを好きになっちゃった。」と告白されました。私は「Aくんなら面白いから良いよね。頑張って。応援するよ。」と顔では笑っていましたが、内心は穏やかではありませんでした。

 

前から(もしかしてAくんが好きなのかも。)という思いがありましたが、(そんなわけはない。私は彼氏の事が好きなんだ。)と言い聞かせていましたが、親友がAくんを好きだと聞いた事で、私がAくんのことが好きだと自覚してしまいました。

 

6人で会うたびに私はAくんと話すのを避け、親友と話せる場面を作りました。それがどれだけ辛かったか。6人で会うのが辛くてたまりませんでした。

 

Aくんからも「最近変だよ。」と心配の電話をもらいましたが、「何もないよ。」と返答し、少しずつえーくんと気まずい雰囲気になりました。

 

しばらく6人で会う事をしていなかったある日、親友から電話があり、「Aくんに告白しようと思って。」と相談されました。私は親友を励まし、応援しました。そして電話を切った後、泣きました。あんなに泣いたのは産まれて初めてで、Aくんをどれだけ好きだったか知りました。

 

Aくんはとても優しい性格です。告白されて断るわけがないと私は分かっていました。Aくんが誰かのものになってしまう、それが分かっていたから泣きました。あまりの辛さに、彼氏と会う事もしませんでした。

 

それから1週間後、Aくんから電話があり「俺、告白されて1週間悩んだけどオッケーしたよ。」と言われました。私は「良かったね。」と言った後、涙があふれ声を詰まらせました。

 

Aくんは慌てて「どうした?」と聞いてくれて、一生言うつもりはなかったのに、思わず「私もAくんが好きなの。」と言ってしまいました。Aくんは「早く言えよ。俺もずっと好きだったんだよ。

 

付き合おう。俺やっぱり断るから待ってて。」と電話を切り、しばらくすると、改めて彼から電話がきて「彼氏がいるから我慢していたんだよ。ずっと好きだったんだ。」と言われて、うれしくてまた泣きました。

 

私は彼氏と別れ、Aくんと付き合う事になりましたが、親友とは絶交されました。彼氏も怒っていました。2人も傷つけてしまったので仕方ありません。でも私はAくんさえいれば何もいらないと思っています。

 

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