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ほんのり甘くてほろ苦かった片思いの体験談

【鹿児島県・美智子さんの片思い体験談】

片思いをしている間って本当に心がトキめいて毎日楽しいんですよね。私は彼を見るために毎日学校に行くのが楽しみでした。彼は同じクラスのクラスメイトだったので、本当に見る機会は多かったです。

 

毎日ちらちらと彼に視線を送っていて、でもバレると恥ずかしい思いからその気持ちをずっと隠し続けてきました。

 

私の気持ちを知っているのは親友である1人の子だけで、それ以外の人には絶対にバレないようにしていたんです。私はほんのり甘い恋心をこの親友にだけ打ち明けていました。

 

しかし残酷だなぁと思うのは、私が片思いしていた相手が恋した相手です。もちろん都合よく私を好きになってくれるわけがありません。この彼が好きになってしまった相手というのが私の親友だったのです。この原因も私が作りました。

 

私はどうしても彼のことが知りたくて度々親友に探りを入れてもらっていたのです。好きになった相手にはとことんしゃべれなくなる私は自分で聞くことができなかったことを親友に調査してもらっていました。

 

そのせいで彼の気持ちが親友のほうに行ってしまったのです。親友が彼に告白されたと聞いた日は本当に悔しくて悲しくて眠れなくなりました。

 

返事を遅らせている親友の気持ちは少しずつ私にも分かっていました。仲がいいからこそ、私への申し訳なさと彼への小さな恋心に悩んでいることは分かりました。

 

私はそんな気持ちが分かったので「私のことを気にしなくていいから付き合えばいい」と思い切って言いました。

 

すごく嫌だったけど、私にもプライドがあったんですね。私に気を使って彼からの告白を断らせるのは絶対に嫌だと思いました。

 

こうして結局私は片思いの相手への気持ちは実りませんでした。二人が付き合いだした日はこっそり一人で泣きまくって恋心を忘れるにはすごく時間がかかりました。

 

でもあのときに親友の背中を押して良かったです。おかげで今も親友との友情関係は続いています。片思いというのが実るのは難しいのです。

 

ほんのり甘くてでもほろ苦かった片思いでした。

 

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